「一生懸命頑張る」と「夢中になる」の違い

みなさんこんにちは!
ハイブリッド投資家の岡村直紀です!
 
突然ですが皆さんは長期間、一生懸命頑張れますか?
唐突過ぎですね(笑)
 
ここで、「おう!頑張れるぜ!」という方、
もはや私から何も言うことはありません(笑) 
 
私のケースで言うと、「一生懸命頑張る」
という段階では、弱い人間なので、
心が折れてしまい続きません。
 
ではそんな私はどうすれば継続できたのか?
それは「夢中になる」という段階にすることです。
 
私にとってゴルフがそうでした。
 
夢中になっていると、努力することを
努力と感じないので、いつまででも続けてやれます。
 
例えば英語の勉強。
 
話せるようになるために、一生懸命勉強する。
そのために、
 
・英会話塾に通う
・英字新聞をとる
・映画を英語音声で見る
 
などをやると思います。
でも「そのこと自体が好き」にならないと
やっぱり続きません。
 
でも少しやってみて、ある時
 
「外国人の方と話した時に、話が通じた」
 
という体験があり、そこに喜びが発生して
 
「もっとやりたい!」
 
となれば「夢中」になります。
 
あとはそれこそゲームとか。
あれも夢中で何時間もやってしまう人はやってしまいます。
 
でもこの状態に持っていけたら、もう「勝ち」です。
 
逆に言えばこの段階にならないと、
マスターすることは難しい。
 
マスターしたいことがあれば
「頑張る」ことも大事ですが
「夢中」になれるように工夫しましょう!