レバレッジの中毒性

みなさんこんにちは!
ハイブリッド投資家の岡村直紀です。
 
今日のお話は投資における
資金管理についてです。
 
「大きいお金を動かす」
 
これは投資のパフォーマンスを上げるうえでは
非常に重要なことです。
 
利回りが月に1%取れたとして
10万でやった場合は1,000円ですが
1億でやった場合は100万です。
 
やはり元本の大きさは重要です。
私も絶賛、1億運用できるレベルを目指して
日々精進しています。
 
さて「元本の大きさがパフォーマンスに比例する」
というのは自明の理ですが、この元本の「信用」をもとに
さらに大きな運用ができる方法があります。
 
これが「レバレッジ」というもので、
たとえば株式トレードでは元本の3倍まで、
FXでは25倍から海外口座では数百倍なんてのもザラです。
 
単純にFXで、元本が100万円あれば
2500万円の運用ができてしまうということです。
 
これは確かに高効率で稼ぐためには
効果的なものですが「諸刃の剣」でもあります。
 
100万円の元本の人が、25倍のレバレッジで
2500万運用した場合、10%の利益が取れたら
250万の利益ですが、反対に10%損したら、、、、
元本は全て飛び、150万の負債を抱えることになります。
 
そしてこのレバレッジをかけすぎることの
最大の弊害が「中毒性」です。
 
ハイレバレッジで負けることはもちろん
仮に勝つことができたとしても、
脳への刺激が強すぎるのです。
 
レバレッジが効いていないトレードでは
刺激が足りなくなり、雑なトレードになる。
そして刺激を求めてハイレバレッジにする。
その結果、いつものトレードができなくなる。
 
これがハイレバレッジの悪循環です。
 
トレードで長年生き残っている人はみな、
レバレッジをかけずに、元本通りに運用しています。
 
今回は私への訓戒でもあります(笑)
 
レバレッジをかけすぎず、コツコツ運用すること。
そして、レバレッジをかける必要のない元本を作ること。
 
焦らずコツコツ頑張ります!
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